MORITA INDUSTRIES INC | モリタ工業株式会社

MAKING

常に、探究心を持ち続け、何事にも妥協を許さない。
すべては、お客様にご満足いただくために。

設計から製造、検査まで、すべての工程を自社で一貫して取り組む。それが、優れた製品作りに対するMORITAの姿勢です。可能な限り自社で行う体制を整えることで、高品質と高性能を実現しています。

さまざまなニーズにきめ細かく対応できることも、大きなメリットのひとつです。製造体制については、より品質を高めるために最新鋭の設備を導入。たとえば、真空洗浄機やDXガスろう付け炉は、製造レベルの向上に役立っています。

アッセンブリー部門

製品の組立から完成検査、最終梱包までを行うメーカーとしての中心的な組織です。製品品質の全体的な責任を担っています。

プレス部門

アルミ、ステンレス、鉄などといった薄板の金属を大型設備を用いて加工する部門です。1500種類に及ぶ自社金型を少人数で運営します。

溶接部門

主に銅製の熱交換器を溶接技術を用いて製造しています。熱伝導性が高いため難しいとされる銅材料の溶接を、確かな職人技術によって高品質で実施します。