MORITA INDUSTRIES INC | モリタ工業株式会社

TECHNOLOGY

厳しいリクエストに応え続けることが、
確かな技術を育て、品質を高めます。

私たちの製品に対する基本的なスタイルは、自らが誇りに思えるかどうかということ。こうした姿勢は多くの信頼関係を育み、お客さまを満足させることができると考えるからなのです。多様なお客さまのニーズにこたえるため、私たちはこれからも社会の要望に応え、高性能と信頼性を兼ね備えた製品をお届けして参ります。

開発部門

ガス機器を設計、開発する開発部門は、電気・機械・システムといった各分野の専門知識と経験を有する意欲的なエンジニア集団です。

品質管理

「信頼第一を基本にお客さまに満足していただける商品を創造し社会の発展に貢献する」

上記の基本方針を達成するために次の活動を推進する。

① ISO 9001:2015の要求事項に適合する品質マネジメントシステムを確立し、維持し、運用し、その有効性を継続的に改善する。

② 品質マネジメントシステムの運用により、お客さまが満足する商品を創造し、競争力を身につけ社会の発展に貢献する。

モリタ工業株式会社 代表取締役 寺本雷太

対象組織は本社・本社工場、東領家工場、領家倉庫、大阪営業所

行為保証

目的意識をもった動作を保証する

工業製品の品質は時として人命や財産に関わります。当社では完成品の検査だけでは品質向上に限界があるという自覚のもと、不良ゼロを目標として、全製造プロセスにおける人間の判断・動作を自らコントロールする「行為保証」を2015年に導入。

1000ページ以上の製造技術標準書にもとづく社員教育や、月に2回の社内パトロールなどによって、製造技術と製品品質の向上に努めています。行為保証は、株式会社遠藤メソッド(本社:兵庫県加古川市)が展開している新しい品質管理手法であり、人間の作業(判断・動作)を基準にした品質管理の方法論です。

MORITAの全社員が携帯している行為保証カード

【行為保証とは】 目的意識を持った動作の保証。既存の品質管理における製品出来映えの基準・考え方ではなく、その製品出来映えを左右する人の作業行為(判断・動作)を基準にした、新しい品質管理の基準・考え方。この新しい基準は、安全・納期・原価の管理にも適用できる。(引用:遠藤メソッドウェブサイト、https://em-labo.com/kouihosho/index.html